2026.07.31
茨城県近代美術館「企業パートナー」並びに茨城県陶芸美術館「運営サポーター」企業に対する令和8年度セレモニーが行われました
7月24日(金)茨城県近代美術館 館長の荒屋鋪透様と茨城県陶芸美術館 館長の金子賢治様が来社され、弊社理事の関 仁菜同席のもと、それぞれ企業パートナー、運営サポーターに対するセレモニーが執り行われました。
茨城県近代美術館は、令和2年に「地域社会への貢献を理念に掲げ、より良い社会づくりに取り組んでいる企業や団体とパートナーシップを結び、茨城県の文化芸術を一緒になって振興していくこと」を目的に企業パートナー制度を発足させ、弊社は初年度からプラチナパートナーとして参画しています。
一方、茨城県陶芸美術館は、「県内陶芸の芸術性の一層の向上や地域の振興に寄与するとともに、我が国における陶芸文化の新たな拠点として、より良い文化施設運営に取り組んでいくため」に本年度、陶芸美術館サポーター制度を創設しました。制度創設以前より陶芸美術館と様々な協力関係にある弊社は、初年度より参画しています。
荒屋鋪館長は「企業パートナー制度による『アートバス事業』では、昨年度約1000名の小学生が美術館を訪れたが、その9割は美術館で芸術に触れるのが初めてでした。今年度も事業の充実に活用させて頂き、パートナー企業の皆さまと共に県内の文化芸術の振興や子ども達が芸術を学ぶ機会を増やしていきたいと思います」とご挨拶されました。
締結式で荒屋鋪館長(左)から契約書を受け取る関理事
金子館長は「素晴らしい関彰コレクションの数々を地域の皆さまに見て頂けたことは美術館として嬉しい限りです。企画展を通して若い学芸員が学び成長する姿も見られました。創設したサポーター制度を活用し、より良い美術館運営を進めてまいりますので引き続きご支援をお願いいたします」とご挨拶されました。
金子館長(左)より運営パートナー登録証を受け取る関理事
関理事は「関彰コレクションを多くの皆さまにご覧いただけたことは大変嬉しく感じています。また、アートバス事業や陶芸体験など子どもたちが芸術に触れる機会を提供できることは素晴らしいことです。これからもパートナー企業、サポーター企業として協力していきたいと思います」と挨拶しました。

【関連URL】
茨城県近代美術館の「企業パートナー制度」および「アートバス事業」について
茨城県近代美術館 企業パートナー制度 | 茨城県近代美術館 | The Museum of Modern Art, Ibaraki
アートバス | 茨城県近代美術館 | The Museum of Modern Art, Ibaraki
過去に茨城県陶芸美術館で開催した「関彰商事コレクション」
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