2026.08.17
特別企画「夏休み宿題応援」を筑西・つくばで開催しました

弊社と筑波大学との芸術活動連携「スタジオ’S with T」では、小学生を対象とした特別企画「夏休み宿題応援」を開催しました。
本企画は、筑波大学で書や芸術を専門に学ぶ学生が、夏休みの宿題である習字や絵画について指導・アドバイスを行うもので、8月6日に筑西会場で41名、8月7日につくば会場で61名、計102名の小学生が参加しました。
筑西会場は、弊社と筑西市が2024年に締結した「SDGs達成に向けた包括連携協定」の一環として、筑西市との共催、筑西市教育委員会の後援により実施しました。
当日は筑西市の菊池雅裕副市長にもご来場いただき、開会にあたり「他の科目と異なり、芸術、絵には答えがない。自由な発想で素晴らしい作品を描いてください」とごあいさつをいただきました。
会場の様子
参加者と交流を深める菊池雅裕副市長
つくば会場は、つくば市の後援のもと開催しました。
また、同会場では、当社と企業パートナーシップを結ぶ茨城県近代美術館の分館である「茨城県つくば美術館」によるブースを出展いただきました。ブースでは、トイレットペーパーの芯を使用した作品や、掲示後のポスターを素材にしたペーパーバッグなど、身近な素材を活用した「リサイクルアート」をご紹介いただきました。
習字の宿題に取り組む様子
茨城県つくば美術館によるリサイクルアートの展示
両会場では、参加した子どもたちが筑波大学の学生から構図や表現方法、筆使いなどについてアドバイスを受けながら、習字や絵画の制作に取り組みました。子どもたちは一人ひとりの発想を大切にしながら作品づくりを進め、会場内には真剣に制作へ向き合う姿が見られました。また、学生との交流を通じて新たな気づきも生まれ、完成した作品を手にした子どもたちからは笑顔も見られ、充実した時間となりました。

スタジオ’S with Tでは、今後も地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、子どもたちの豊かな感性や創造力を育む機会を提供してまいります。

























