2026.08.26
【スタジオ‘S】特別企画「夏休み造形教室」を開催しました

8月21日(金)、関彰商事つくばオフィス隣接のギャラリー スタジオ’Sにて「夏休み造形教室」が開催されました。
本イベントは、関彰商事と筑波大学芸術系による芸術活動連携事業「スタジオ’S with T」の取り組みとして、小学生を対象に実施されたものです。
今年で2回目の開催となる本教室は、つくば市との「SDGs推進に係る包括連携協定」に基づく教育推進事業の一環として、子どもたちに芸術活動へ親しむ機会を提供することを目的に実施しました。
今回は「ねんどの島をつくろう!」をテーマに、筑波大学芸術系 川島史也助教授をファシリテーターに迎え、筑波大学で彫塑[1]を学ぶ学生の皆さんにもご協力いただきました。午前の部17名、午後の部16名の計33名の小学生にご参加いただき、筑波大学生のサポートを受けながら作品づくりに挑戦しました。
当日は参加者が2班に分かれ、それぞれ幅約7メートルにも及ぶ大きな粘土作品を制作。子どもたちは自由な発想で山や生き物、建物などを次々と形にし、それぞれのアイデアをつなぎ合わせながら、世界に一つだけの「ねんどの島」を完成させました。
会場では、真剣な表情で制作に取り組む姿や、完成した作品を見て喜ぶ笑顔が数多く見られました。芸術に触れる楽しさや、皆で協力してひとつの作品を創り上げる達成感を感じられる貴重な機会となりました。
今後もスタジオ’S with Tでは、地域の皆さまに芸術や文化に親しんでいただく活動を通じて、子どもたちの学びや創造性を育む機会を提供してまいります。
[1] ※彫塑(ちょうそ)とは、石や木を彫り刻む「彫刻」や、粘土や蝋でかたちづくる「塑像」などの作品分野のことです。
川島先生も参加し、直接指導やサポートを行いました
集中して作品づくりに励む参加者
子どもたちと筑波大学の学生が交流しながら作品づくりを行いました

























