2026.02.25
『トップアスリートによる陸上教室』に弊社社員2名が講師として参加しました
2月21日(土)、笠松運動公園(茨城県ひたちなか市)にて、NPO法人日本スポーツアカデミー様主催の『トップアスリートによる陸上教室』が開催され、弊社から東田旺洋さん、平野綾子さんが講師として参加しました。
本教室は、「トップアスリートが普段どのような意識で練習に取り組んでいるのかを“生”で聞ける貴重な機会を提供する」ことを主旨として実施されたもので、茨城県および栃木県から強化指定を受けた中学生を中心に参加。当日は、短距離の担当として東田さん、中・長距離の担当として平野さんが講師を務め、それぞれ約100名の参加者に対し、日常のトレーニング方法や身体の使い方など、競技力向上に欠かせないポイントを丁寧に指導しました。
東田さんは、練習に取り組む姿勢について「出来ないことは恥ずかしいことではない。頭で考え、意識して繰り返す中で偶然生まれてくる“感覚”を大切にしてほしい」と語り、学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
一方の平野さんは学生から寄せられた“試合前の気持ちの高め方”についての質問に対し、「自分の身体の状態に耳を傾け、やるべき準備を丁寧に行うこと。また、結果よりも納得のいく走りを重視して試合に臨むことが大切」とアドバイス。競技に向き合う心構えについて熱心に伝えました。
参加した学生たちは、真剣な面持ちで取り組む姿や時折見せる笑顔が印象的で、充実した時間を過ごした様子でした。トップアスリートとの交流を通じ、競技への理解と意欲が一層高まる貴重な機会となりました。


























講師を務めたアスリートの皆さん。中央が平野さん、右が東田さん。
身体の使い方を指導する東田さん
短距離を専門とする約100名の中学生を指導
走る動作に注目する学生たち
繰り返し練習すること、継続して取り組むことの大切さを伝えた
学生からの質問にも丁寧に答える平野さん
中・長距離を専門とする約100名の中学生を指導
学生と一緒にトレーニングメニューをこなした
ストレッチやトレーニングに加え、実際にトラックを走っての練習も行った