2026.09.29
地域の小中学校でゴールボールの出前授業を実施しています
弊社では、スポーツ庁「令和8年度 パラスポーツ推進プロジェクト」の一環として、茨城県筑西市・つくば市の小中学校を対象に、ゴールボールの出前授業を実施しています。
授業では、弊社所属のゴールボール選手である山口凌河さんと高橋利恵子さんが講師を務め、競技との出会いや競技生活について語る講演と、実際に競技を体験するプログラムを行っています。
体験では、子どもたちがアイシェード(目隠し)を着用し、ボールに入った鈴の音や仲間の声を頼りにプレーしま。視覚に頼らない競技ならではの難しさや面白さを体感するとともに、コミュニケーションの大切さや視覚障がいへの理解を深める機会となっています。
なお、本授業は現在も各校で順次実施しており、10月末までに10校以上で開催する予定です。
また、10月31日(土)には、同プロジェクトの一環として、筑波大学にて「SEKISHO Goalball Festival」を開催します。
当日は、山口選手・高橋選手の両名が参加し、ゴールボールについて楽しく学べる様々なブースを展開いたします。こちらは小中学生に限らず、どなたでもゴールボールを体験いただける機会ですので、ぜひご参加ください。
イベントの詳細は、こちらのチラシをご覧ください(画像クリックでPDFが開きます)。
▼9月15日(火)筑西市立伊讃小学校での授業の様子
講演を行う高橋利恵子選手
実際の試合形式でゴールボールを体験する子どもたち
子どもたちと交流する様子
▼9月17日(木)つくば市立並木中学校での授業の様子
講演後、生徒からの質問に答える山口凌河選手
1対3のハンデを設け、山口選手が生徒と試合を行う場面も


























