2026.03.11
大岩剛スポーツアドバイザーが五十嵐立青つくば市長を表敬訪問しました
大岩剛アドバイザー(左)が五十嵐立青つくば市長(右)を表敬訪問
3月10日、弊社のスポーツアドバイザーでありU22サッカー日本代表監督を務める大岩剛さんが、つくば市の五十嵐立青市長を表敬訪問しました。今回の訪問は、『AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026』の優勝報告を目的に行われたものです。当日は、つくば市スポーツ振興担当理事 萩原武久様をはじめとするつくば市関係者、弊社から専務取締役 岡本俊一、取締役 関 正彬も同席し、若手育成やチームマネジメント、今後の目標についてまで話題が広がりました。
五十嵐市長から今大会で最も機能した点について問われた大岩アドバイザーは、若手選手の積極性と成長を高く評価。他国が23歳以下の選手で臨む中、日本はロス五輪を見据えて21歳以下の選手で構成したチームで挑みましたが、選手たちは臆することなく戦い抜き、16得点を挙げるなど躍動を見せました。市長も「圧巻の結果」と称賛し、若手主体のチームが示した可能性に期待を寄せました。
監督としてのマネジメントについて大岩アドバイザーは、「ミスを恐れず挑戦する姿勢を重視した」と語りました。クラブで出場機会が少なく、自信を失いがちな選手も多いため、基準や規律を明確に示したうえで、自身の持ち味を発揮できる環境づくりに努めたと説明。筑波大学や水戸ホーリーホックでの指導経験をお持ちの萩原スポーツ振興担当理事も「自由と規律を高いレベルで両立させている」と評価し、指導者としての手腕に言及されました。
今後の目標として、9月に名古屋で開催されるアジア競技大会を挙げ、「“アジアオリンピック”とも呼ばれる大きな大会であり、再来年のオリンピック予選を兼ねるアジアカップ2027に向けて重要なステップとなる」と意気込みを語りました。五十嵐市長は「さらなるご活躍を期待しています」と激励し、和やかな雰囲気の中で締めくくられました。


























和やかな雰囲気でアジアカップの優勝報告が行われた
アジアカップで躍動した選手たちの姿を振り返りながら、今後の展望を語る大岩アドバイザー
大岩アドバイザーのマネジメントについて称賛する萩原スポーツ振興担当理事
大岩アドバイザーを囲んで、出席者全員での記念撮影