2026.06.18
セキショウ こどもバレエ体験教室を開催しました
6月13日(土)、筑波大学中央体育館にて、つくば市と関彰商事のSDGs推進に係る包括連携協定の一環として『セキショウ こどもバレエ体験教室』を開催しました。当日は、香港バレエ団所属のHennes Yuen(ヘネス・ユン)様、関 剛多(せき ごうた)様を講師にお迎えし、「初心者クラス」と「経験者クラス」の2クラスを実施。合計48名の子どもたちが参加しました。
両クラスの冒頭では、講師お二人によるデモンストレーションが披露され、子どもたちだけでなく、会場にいた保護者の皆さまも思わず見入るほどの迫力と美しさに包まれました。
初心者クラスでは、柔軟やつま先で立つ、かかとを付けて足を開くといった基本動作、音楽に合わせた体の使い方など、バレエの基礎を中心に指導が行われました。初めてバレエに触れる子どもたちも、音楽に合わせて体を動かす楽しさを感じながら取り組む姿が見られました。
経験者クラスでは、バレエバーを使った本格的な基礎練習や、より細かな動作、表現力を高めるための指導が行われ、参加した子どもたちは真剣な表情で講師の動きを吸収していました。
両クラスの最後には、その日の練習の成果を組み合わせたミニ発表が行われ、子どもたちの成長した姿に、保護者の皆さまから温かい拍手が送られました。
講師を務めたヘネス様からは、「趣味や楽しむことは生活や性格に良い影響を与えるものだと考えています。ぜひ、これからもバレエを続けてください」とのメッセージが寄せられました。また、関 様からは「バレエそのものの魅力はもちろん、音楽と一緒に体を動かす楽しさを感じてもらえていたら嬉しいです。今日をきっかけに、さらにバレエに親しんでもらえたらと思います」との言葉がありました。
体験教室にご参加いただいた皆さん、保護者の皆さま、そして講師のお二人に心より感謝申し上げます。今後も弊社では、地域における芸術・文化活動の振興に寄与する取り組みを継続し、社会に貢献できる活動を進めてまいります。


























それぞれのクラス冒頭には、講師お二人による力強く美しいデモンストレーションを披露
初心者クラスでは、音楽に合わせて体を動かし、バレエの基礎を体験
経験者クラスでは、より高度な動きや表現にチャレンジ
それぞれのクラスの後には、講師への質問や会話を通じてバレエへの理解を深めた
講師を務めていただいた、香港バレエ団所属のヘネス・ユンさん(左)と関 剛多さん(右)