2026.10.14
イタリアの劇団「ラ・バラッカ」がみらいのもり保育園で演劇を上演しました
10月13日(火)、セキショウグループの運営する「みらいのもり保育園」(茨城県つくば市)にて、イタリアの劇団ラ・バラッカによる幼児向け演劇『ON-OFF』が上演され、0歳から5歳までの園児約100名が鑑賞しました。

ラ・バラッカは、1976年にイタリア・ボローニャ市で設立された児童演劇専門の劇団。「小さな子どもたちにこそ本物の舞台芸術を」という理念のもと、世界各国で公演を行い、高い評価を受けています。
今回の公演は、一般社団法人 日伊櫻の会が主催する同劇団の来日公演(10月12日、つくばカピオにて開催)に弊社が協賛したことをきっかけに実現。みらいのもり保育園での公演は、昨年に続き2回目です。
上演された『ON-OFF』は、子どもたちが光と闇にどのように反応するのかを深く追求して制作された作品です。セリフのない一人芝居で、ランプを使いながら物語が展開されます。
園児たちは、大きな声で笑ったり、手を叩いてリアクションを見せたりしながら、真剣な表情で物語の世界に引き込まれていました。
上演後には、本作の演出家であり、出演者のアンドレア・ブゼッティさんとの交流の時間が設けられ、「キレイだった」「どこから来たの?」「好きなフルーツは何?」など、子供たちから感想や質問が次々と寄せられました。
久松惠園長は「今回の観劇を通じて、子どもたちが自ら感じ、想像し、表現することの大切さを改めて実感しました。保育士にとっても、子どもの感性を尊重し、主体的な学びにつながる環境づくりを考える良い機会となりました」とコメントしました。
園児たちにとって文化芸術と国際交流を体験する貴重な機会となり、心に残る一日となりました。
公演中の様子
終演後、子どもたちと交流をする時間が設けられました

























