2026.09.02
セキショウふれあい基金寄付先団体様でボランティア活動を実施しました
8月27日(木)、セキショウふれあい基金の寄付先団体である、しもだてこども食堂「スパイスキッチン」様において社員2名がボランティア活動を行いました。
弊社では、2023年度より茨城県が実施する「企業連携型NPO活動支援事業」に賛同し、寄付協力企業として各団体に寄付を行っています。また、寄付による活動支援に加え、社員が実際に地域活動の現場に参加することで、地域課題への理解を深めるとともに、地域の皆さまとのつながりを育む取り組みを進めています。
「スパイスキッチン」様は、毎月第4木曜日に開催される子ども食堂で、ハラル料理など世界の料理を通じて国際理解を深めるとともに、地域コミュニティの交流促進に取り組んでいます。今回は、子どもたちも食べやすいよう工夫されたタイ料理を中心としたメニューが提供され、中学生以下24名を含む52名が食事と交流を楽しみました。
参加した社員からは、「主催者の『相手を理解するためには、まずはその国の食事をすること』という言葉が印象に残りました。多国籍の子どもたちが食事を囲みながら交流する様子を見て、地域活動の大切さを改めて実感しました」との感想が寄せられました。
弊社では、今後もセキショウふれあい基金を通じて地域社会とのつながりを大切にし、地域に根差した社会貢献活動を推進してまいります。


























当日のメニューと、活動を支援する団体・個人が記載されたホワイトボード
主催団体の皆さまと協力しながら調理を進める様子
52名分の食事づくりに向けて、食材の下ごしらえを行いました