2026.07.22
【協賛】茨城県立歴史館「たいけんたんけん歴史館」のオープニングセレモニーが開催されました
テープカットの様子(右から4人目、弊社理事 関仁菜)
7月17日(金)、茨城県立歴史館(水戸市)にて、弊社が協賛する企画展「たいけんたんけん歴史館」[会期:7月18日~9月27日]のオープニングセレモニーが行われ、弊社より取締役 石川喜代江、理事 関仁菜が出席しました。
本展は、歴史や文化財に「みて、ふれて、あそぶ」体験を通して親しんでもらうことを目的とした体験型展示です。
縄文服を着て記念撮影ができるエリアや、船塚古墳(小美玉市)で出土したハニワのレプリカを自由に並べられる約5メートルの古墳型ステージなど、楽しみながら学びを深めることができる企画が多数用意されています。
セレモニーでは、同館の小野寺俊館長が「本展を通じて、子どもたちが歴史への関心を深めるきっかけとなれば幸いです」とあいさつ。
また、廣瀬昌子首席研究員が「博物館は、知識がなければ楽しめないのではないかと敬遠されがちな現状があります。そこで今回は、レプリカだからこそ実際に触れられる資料を多数用意し、事前知識がなくても五感を使って楽しめる内容にしました。ご家族でのお出かけや、お子様の『博物館デビュー』にも最適な内容となっています」と、本展の見どころを紹介しました。
式典後に行われた内覧会では、招待された水戸市立見川小学校の児童たちが、体験型の展示を夢中になって楽しむ様子が見られました。
なお、本展は高校生以下の方は無料でご入館いただけます。お子様から大人まで楽しめる内容となっておりますので、この夏休みにぜひご家族で足をお運びください。
あいさつをする県立歴史館 小野寺館長
内覧会の様子



























