2026.02.17
冠試合『セキショウチャレンジカップ2026』を開催しました

2月14日(土)・15日(日)、福島県双葉郡楢葉町のサッカーナショナルトレーニングセンター「J-VILLAGE」で弊社の冠大会「セキショウチャレンジカップ2026~第37回東北さわやか少年少女サッカー大会~」を開催されました。
弊社は、「東日本大震災の復興の拠点であったJ-VILLAGEでサッカー競技を通して健全な心身の育成を目指すと共に少年団の交流・親睦・技術の向上を図り、中学校への門出とする」という大会の趣旨に賛同し2021年大会から協賛しています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け大会が見送られる年もありましたが、昨年に続き、東北・関東・中部に所属する小学生を対象とした24チームが参加。
開会式では弊社執行役員の曲山浩範が挨拶を行い、続いて大岩剛スポーツアドバイザーがプロサッカー選手を志す子供たちへ熱いエールを送りました。
曲山執行役員は「本日は盛大に大会が開催されたこと心よりお祝い申し上げます。交流を深め、全力プレーで頑張ってください」と挨拶。
大岩アドバイザーは「皆さんJリーガーになってください。海外でプレーをしてください。そのためには、挨拶をする、相手をリスペクトすること、感謝の気持ちを持つ、これらは当たり前に出来るようになること。ピッチの中では、自分で判断してプレーをすることが求められます。自分でプレーの表現を出来るようになるために、日頃から当たり前のことは当たり前にできるようになってください」と話されました。
また、施設内ではセキショウグループで取扱うホンダ車・メルセデス・ベンツ車の展示を行いました。
選手たちは終始、笑顔で2日間を過ごしました。
■あいさつをする曲山執行役員
■大岩さんが子供たちにエールを送りました
■ベンツ車を展示
■ファンの方へサインを書く大岩さん
























