2026.01.05
山口凌河さんと高橋利恵子さんが高校生を対象に講演を行いました
1月5日(月)、早稲田奉仕園で行われた一般財団法人knocku様が運営する「Paraive(パラスポーツを通じた探求学習プログラム)」に弊社アスリート社員としてゴールボール競技で活動している、山口凌河さんと高橋利恵子さんが講師として参加しました。
このプログラムは「障がい者スポーツを取り巻く様々な問題について、体験や当事者のリアルな話しを聞く中で身近な問題として実感し、プログラムを通して感じた社会課題について、自分ごと化する力をつける」ことを目的としています。
プログラムには、高校生10名が参加し、アイマスクを使用して写真撮影や自販機で飲み物を購入するなどの視覚障がい体験を行いました。
山口さんは講演の中で、「パラスポーツに対して興味を持ってくれている事が凄く嬉しいです。今後も一緒にパラスポーツを盛り上げていきましょう」と話しました。
高橋さんは、「パラスポーツに対しての知名度を広めていくことが私たちの役割だと思っているので、興味をもってもらえるような取り組みを今後もしていきたい」とパラアスリートとしての立場から課題を伝えました。
講演後は、参加者と一緒にグループワークで視覚障がいの課題について、議論を交わし交流を図りました。

高校生10名に対して講演を実施

パラスポーツへの想いを語る高橋さん

これまでの経験談を語る山口さん

グループワークで視覚障がいについて議論を交わしました
























