2026.02.26
【協賛】SDGs QUESTみらい甲子園 茨城県大会のファイナルセレモニーが開催されました
2月23日(月・祝)、水戸市民会館において、弊社が協賛する『SDGs QUESTみらい甲子園 2026茨城県大会』のファイナルセレモニーが開催されました。
『SDGs QUESTみらい甲子園』は、持続可能な社会の担い手を育成することを目的に、各地域の高校生がチームを組み、主体的にSDGsを探究、様々なアクションアイディアを創出・発表・表彰する大会で茨城県としては3度目の開催です。応募のあった21校56チームから選考を経て選出された12チームが今回のファイナルセレモニーに出場しました。
各チームのアクションアイディア発表後に表彰式が行われ、最優秀賞には茨城県立玉造工業高等学校チームの放置された竹林を伐採し工業の特性をいかして竹あかりや竹炭に加工し販売することで循環型社会構築と地域貢献を目指すことにチャレンジした『竹あかりプロジェクト』が受賞。また、企業賞である関彰商事賞には、清真学園高等学校チームの廃棄野菜などを活用したカイロの商品化をテーマにしたアイデアプラン『エコなカイロで暖をとる~いばらきをフル活用!~』が選ばれました。
関彰商事賞のプレゼンターを務めた弊社総合企画部のタニ・ジェイミー・アズサさんは、受賞したチームに対して、祝意を伝えるとともに「コンパクトで自分の好きな香りでアレンジできるという商品コンセプトは女性にとって魅力的。そしてカイロの中身は身近なものを使って工夫すれば誰でも作れるという点がまさにSDGsであると評価して賞に選びました」と講評しました。
表彰式後には、出場チームがそれぞれのアクションプランについて意見交換をするワークショップが開催され、高校生たちは、学校の垣根を越えた意見交換を行い、自チームのプランを深堀し、次のアクションへ向けて決意を新たにしていました。
表彰式で講評を行うジェイミーさん(写真左)
関彰商事賞を受賞した清真学園高等学校のチームとの記念撮影

























