2026.06.01
高橋利恵子選手がゴールボール世界選手権へ 日本代表壮行会で決意を表明
弊社所属の高橋利恵子選手が、ゴールボール女子日本代表「オリオンJAPAN」のキャプテンとして、2026年6月10日(水)~15日(月)の5日間にわたり中国・杭州で開催される『2026 IBSA Goalball World Championships』(2026 IBSA ゴールボール世界選手権)に出場します。

世界選手権に向けた決意を語る高橋選手
大会を前にした5月29日(金)、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)にて日本代表選手団の壮行会が開催され、高橋選手は女子日本代表キャプテンとして、世界の舞台へ向けた決意を表明しました。
本大会は、国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)が主催する世界最高峰の大会で、男女各16チームが出場します。上位2か国には2028年ロサンゼルスパラリンピックの出場権が与えられるため、日本代表にとって、世界一への挑戦であると同時に、LA2028へつながる重要な大会となります。
壮行会では、日本代表選手団の紹介、コーチからの激励、男女代表キャプテンによる決意表明、紅白戦などが行われました。日本ゴールボール協会 広報部長の安藤理智様からは、選手団へ向けて、「ただ勝つだけではなく、コートでははつらつと、世界一尊敬されるチームになってほしい」との言葉が送られました。
高橋選手は、今回の大会について「16カ国が参加する世界選手権の難しさは、パラリンピック以上」と語り、大会の厳しさを表現しました。女子日本代表は、予選ラウンドでカナダ、ウクライナ、ポーランドと同じPool Aに入り、特にパリパラリンピックでも対戦経験のあるカナダをキーチームに挙げました。
また、日本チームの強みについては、「フィジカルの強さと迫力のあるボールさばき」とコメント。世界の強豪を相手に戦う日本代表のプレーに注目してほしいと呼びかけました。
高橋選手は、背番号7、ポジションはセンター。声出しやウィングプレイヤーへの指示、ディフェンスを持ち味に、キャプテンとしてチームを支えています。
弊社は、世界の舞台に挑む高橋利恵子選手とゴールボール日本代表「オリオンJAPAN」の活動を、これからも応援してまいります。
ゴールボール日本代表「オリオンJAPAN」
紅白戦でプレーする高橋選手



























