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辻 ななる

幼少期に母と訪れた道場で、先輩たちが畳の上で躍動する姿に魅了されたことが柔道との出会い。一度は競技から離れたが、現在の所属道場の先生から「日本一を目指してみないか」と声をかけていただいたことを機に復帰し、高みを目指すことの厳しさと、本気で物事に向き合う喜びを学んだ。
大学時代は怪我に悩まされ、思うような結果が出せない日々が続いたが、最後の団体戦で念願の全国制覇を果たした。その瞬間に柔道への愛をあらためて実感し、今後も高いレベルで挑み続けるとともに、自分の姿が誰かの笑顔につながることを願いながら戦い続けている。
足技と寝技が最大の武器。自分のペースを保ちながら、フェイントを交えた不意の足技や、絞技・関節技を巧みに使い勝機をつかむ。試合前には武者震いを感じながら、どんな相手に対しても内心ワクワクしながら戦えることも、自身の強みのひとつだ。

生年月日 2003年10月2日
出身地 石川県加賀市
競技名 柔道
入社日 2026年4月1日
部門 ヒューマンケア部

主な戦歴

2021 令和3年度全国高等学校総合体育大会柔道競技大会 3位
2025 関東学生柔道体重別選手権大会 優勝
2025 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 ベスト16
2026 関東柔道選手権大会 2位