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山口 凌河

茨城県取手市出身。取手市立山王小学校ー取手市立藤代中学校ー茨城県立盲学校ー東洋大学卒業。2019年に関彰商事へ入社。幼い頃から野球に没頭したが、中学生の時に視力が急激に低下し視界の中心が見えづらくなる病気(レーベル病)を発症。その後、進学した盲学校でゴールボールを初め、野球に代わり打ち込むようになった。正確なコントロールと勢いのあるグラウンダーのボールで得点を取ることと相手のボールを受けてから素早く投げ返す速攻での正確なコントロールが強み。2021年東京パラリンピック5位

生年月日 1997年1月5日
出身地 茨城県取手市
競技名 ゴールボール
入社日 2019年4月1日
部門 総務部 総務課

主な戦歴

2013年 世界ユース選手権大会 優勝
2018年・2019年 日本ゴールボール選手権大会 準優勝
2019年  ジャパンメンズオープン大会優勝・大会得点王
2021年  東京パラリンピック 5位
2022年 IBSA Goalball World Championships ベスト8
2022年 GOALBALL ANKARA CUP 2022 準優勝
2022年 Goalball Asia Pacific Championships 優勝
2024年 VANDA Goalball Nations Cup Berlin2025 準優勝
2025年 VANDA Goalball Nations Cup Berlin 2025 準優勝
2025年 14th Pajulahti Games 優勝